最近気がついたのだが、麺類は古代の神の名に似たものが多い。
例えばウドンはもともと餛飩または餫飩と書いたという(ワンタンのことであったそうだが)。偏をさんずいに変えると、混沌あるいは渾沌である。
ホウトウ(餺飥)とはすなわち白沢ではないのか。
ソバ(蕎麦)の蕎は尭と、キシメン(棊子麺)の棊子は箕子と、同系の字である。
以前、中国古代の神の名は、諸民族の歴史書の名からとられたという説を読んだ(*1)。
同じように、諸民族が、日々の糧に感謝しながら呼び名を捧げた神々がいるのかもしれない。
*1 白川静 中国の神話(中公文庫) P.94
5 件のコメント:
饅頭は本当に諸葛孔明が発明したのかはわからないが、今のチベットの食べ物であったかもしれない。
マントウのマンとは文殊師利だったのではないか。
倭=魏=渭(水)かもしれない。
だとすると、倭人=胃人かもしれないぞ。
だが鬼と胃は同じく「丸い」という意味だが、倭からそれは無くなっている。
むしろ倭=魏-胃かもしれないな。
Śakra : Vṛtrá = 蚩尤 : 魃 では?
大麦Barleyの語源は印欧古語のbæreという。
http://en.wikipedia.org/wiki/Barley
アイルランドの農耕の神Bresと関係あるのではないか。
マヤ(文明)はトウモロコシMayzと関係あるかもしれない。
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